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アラサーOL悲喜こもごも。

アラサーというかどんサー(30歳)OL。独身モラトリアムを謳歌するアラサーOLの日記です。

少し膝曲げたくらいで、空飛びたがるわたしたち~大人の夢の叶え方~

先日、ふとはぁちゅうさんのブログを読んでたらこんな記事に出会った。 「なんでみんな、すぐに悲劇のヒロインぶりたがるのかな」 lineblog.me 最近noteを始めたっぽい人のつぶやきを たまたまこの間、見かけたんですけど、 「やっぱ私にはnoteで稼ぐのとか…

ベッキーについて妄想あれこれ~彼にイイコぶっちゃう問題~

先月の『週刊文春』に、ベッキーから届いたという手紙が掲載されていた。 事実の詮索や是非は置いておいて、わたしがこの騒動の当初からずっと感じていたこと・・・「ベッキーにとって、今回の相手の男は心の穴だったんだろうな・・・」ということである。 …

「小さなOK」を出し合って、人は生きてる。

友達に勧められて、遅ればせながら漫画『サプリ』を読んだ。 よくある恋愛ご無沙汰OLが、部屋着で干物食べながらたまにやる気スイッチ押すとハイパー労働者モード入る系のやつか(色々混ざっている)…と半信半疑で読み始めた。 ぅぅぅっ・・・っこれはビジネ…

「好き」と「大切」がわかる人。

以前、なじみの整体師の方と「パートナー」についての話になった。 「人間て、“自分ひとりの力で生きてる”と思ってる人間か、“周りに生かされている”と思ってる人間か、大きく分けてそのふたつなんですよ。“周りに生かされている”と本気で思っている人は浮気…

「何があれば、産めるの?」

「子どもが欲しくないというキミに、これ以上時間を費やせない」 そう言って、付き合っていた彼にフラれた。これまでの人生で、「子どもが欲しい」と思えたことがなかった。 友人や知人に、子どもを持ちたいかを尋ねると、「欲しい!」もしくは「まぁ、いつ…

【感想】愛する技術は女の業を助く。『愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。』

今回は先日発売された川崎貴子さんの『愛は技術』を読んだ感想をしたためたいと思います。 愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。 作者: 川崎貴子 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2015/03/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含…

アラサーOL徒然日誌

早朝に目をさまし、二度寝したら仕事でやらかす夢をみた。 よくない夢のせいで、低血圧の身体がいっそう重い。ふらふらと起きて、代謝を上げるために白湯を飲むべく、机上のティファールをにらみつけ、携帯で時間を確かめる。 毎朝まいあさ、湯も沸かせない…

「快」に生きる。

友人の小野美由紀ちゃん@MiUKi_None(https://twitter.com/MiUKi_None)が、この度処女作となるエッセイ集を出版した。 傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫) 作者: 小野美由紀 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2…

「自分がより自分らしく居れる」という愛

常々公言していることだが、わたしは結婚式が苦手である。長時間の着席に、凝り性末期の身体が耐えられない。そして、自意識過剰なゆえに、こちらまでとても恥ずかしくなってしまうのだ。幼い頃、家族でデレビを観ていた際にラブシーンが出てくると、突如食…

紅葉、あと何度。

週末、京都に紅葉を観に行った。 行く先々紅葉はとうにピークを過ぎていて、かろうじて残る葉を愛でる程度だったが、良い旅だった。 京都に行くと、両親の学生時代に思いを馳せてしまう。 それがわたしが唯一知っている二人についての話だからだ。 僅かに残…

「幸せの要件定義」

最近お悩み相談的なやり取りさせて頂くことがあるのだが、みんなとても頭の回転が早く、美しい人ばかりだ。 言葉選びや気遣いから垣間見える、その思慮深さを目の当たりにするにつけ、今までの人生、たくさんのことを考えてきたんだなぁ… というよりも、考え…

自分を「許す」ための「憎む」強さ

最近「大人になる」ってことをよく考えるのだけど、世の中で使われる「大人」ってイコール、「他者を許せる人」って文脈が多いなぁと。 ひどい親も、支配しようとする異性も、自分が「大人」になって許しましょうと。 許す対象はいつも「他者」だ。 だけど、…

母の狂気

唐突だけど、わたしの小中学生の頃のコンプレックスは 1.長女である 2.くせ毛 3.母親が変(ヘン) ということだった。 今となっては自他ともに認める「病的なシスコン」の私。だが、片田舎で過ごす小中学校時代は「あいつのバックには○○さんがついてるぜ」的…

迷えるアラサーと自己肯定感。

年々体力の衰えって感じるじゃないですか。「まだ27歳じゃん」って言われるけど、人によって多かれ少なかれキツくなってく時期。 働き出してからは整体の頻度が週3~4回に増え、「とにかく仕事をセーブしろ」、「早く結婚したほうがいい」と警告の嵐。 コンビ…

「愛されていない自分」の正体は自分の被害者意識

人間関係のたいがいの問題は、自分自身の被害者意識から起こる。 「愛されてない」 「必要とされていない。」 「大切にされていない。」「わかってもらえない。」 「そうじゃない、と言って欲しい。」 と感じること。 不安のままにぶつけた不信感や猜疑心、…

めぐりのイイ女論~感情の新陳代謝~

このブログを読んでくれてる人はご存知かと思うのですが、わたしは思いが強い。 大前提としてまず何事も真面目に、シリアスに考えてしまう。 落ち込む時は、自分を責める。昔から。 他人に話せば「もっと軽く、ふわっと考えなよ」と言われ、そのアドバイスは…

女が泣く理由

彼女は、悲しいときでもハッピーになる方法を知っていたの。 それって大切じゃない?She was a girl who knew how to be happy even when she was sad.And that’s important—you know えぇこと言うなぁ…マリリン。 どうも。恋愛のさすらい芸人ことすれかっか…

『嫁ニモイケズ』

嫁ニモイケズ 妥協モデキズ友達ノキョリカンモツカメズ常ニ幸セニナリタイト叫ンデイル独リ身ニナレバオチツキタイトネガイイタライタデ恋ガシタイトノタマウキズヲオッテモ全クコリズ自分ヲカエリミルコトモナク常ニヒトノ話ヲキカズネタニハシッテイル。Fa…

「アラサーは第二の思春期」上等論。

その悩み多き状態を指して、良くも悪くも(どっちかっていうとネガティブな意味で)「アラサ―は第二の思春期」と呼ぶ人がいるけど、歳くってから思春期を味わえるとか最高じゃないか、と最近思う。 世間は「女は30まで」とか「アラサーww」とか無駄に焦らす…

愛はかけ捨て、巡るもの。

最近、人に心から想われることは、「自己受容」「過去の肯定」「浄化」になるんだなぁとよく思う。 それはそういう相手と離れてしまったとしても同じだ。むしろ、時が経ち、執着がなくなり思念が消えた時、「想い想われた」愛だけが色濃く残る、そんな気が…

浮気と愛情は別物である「浮気をしない人の7つの特徴」

『TABI LABO』を見てたらこんな記事を見つけた。 『どうすれば、浮気をしない誠実な人を見分けられるのか・・・世界で共通している「愛」のコト。』 浮気心は世界共通?!浮気をしない人の「7つの特徴」 #最後がスゴイ | TABI LABO ------------------------…

出会いは、数。

お盆真っ只中にこんな記事を書いて、ミス・タイムリーというか、「こいつやっぱり恋愛のことしか考えていないんだな」とぱーぷりんOL呼ばわりされても甘んじて受け入れたいと思う。 お盆に帰る実家も所帯もない、独身27歳OLのわたし自身とパートナーを求め…

【続】永遠の幸福の8秒間(父の死後の昔話)

(「永遠の幸福の8秒間」の後日談です) 父に頼まれた病室に置くオーディオを買いに行く途中で、中学2年の終わりまで、ほんの3ヶ月前まで通っていた中学校の前を通った。 構内を囲む高いフェンスの向こうから、校庭から生徒の声が聞こえる。 体育館で弾むボ…

色即是空 空即是色

何もかも、もうすぐ思い出になってしまう。 少しずつ、確かに、思い出になっている。 思い出になって行かないでとひとりすがりつきたいような気持ちになるけど、夜が更けて朝が来ることを誰も止められない。空が焼け、暗闇が訪れ、だんだんと空が白じんでひ…

永遠の幸福の8秒間。父の死が教えてくれたこと。

「昨日産まれたばかりのように、一度死に直面したかのように、日々を味わい、慈しんで生きよ」 どんなに身体に気を使ってたって、私たちは食べ物から、空気から、栄養以上の毒を吸収している。 どんなに幸福感(セロトニン)を分泌しても、日々それ以上の不…

辛い恋の続け方・終わらせ方

恋愛が「辛く苦しい」ケースに本人が陥った時、周囲に相談するとほぼ99%の確率で「やめときなよ」ってなるじゃないですか。 相談者のことを大事に思ってくれてる人ほど、イバラの道を進もうとするその姿を見て「今すぐやめとけ」「ほかに合う人はいっぱいい…

「人は結局見たいようにしか見ない」

「結局人間、自分が理解したくないことはわからないって言うし、してほしくないことをされたら理解できないって怒るんですよ」 この間後輩が飲みの席で、 「好きでもないくせに、手をつないだり、夜中に電話してきたりするんですよ。だからといって付き合う…

岡田斗司夫先生×はあちゅう【彼氏三人理論講義】で女は安定するのか/非モテは黙って三河屋営業?

わたしの行く末を心配してくれたのか、ある方からLINEが届く。 「この記事、にゃんきちったーさんにいいんじゃないかと思って」 岡田斗司夫先生による【彼氏三人理論講義】 : はあちゅう主義。 ・・・かたじけない。 面白いのだけど、とても長いので(…

ひとの心を占める気持ちの成分は変わらない。

先日ある人と話をしていて、 「生き方の癖って治らないよなぁぁぁ」と。 刺激を求めて、振り回すような男と付き合って身も心もぼろぼろになった子が、ナイチンゲールのように泥沼からすくいあげてくれた、安定の塩顔サラリーマンの彼を、「刺激が無い」「や…

愛なんてクソくらえ、夏。

※ 本文と写真は何の関係もありません。 アラサ―女子のための性愛コラムサイト『AM』というサイトがありまして AM「アム」|非恋愛時代に未来はあるのだろうか そこに「ファーレンハイトさん」という、「男女のモテをアジテーションする」脱力系ヤリチン(…

「なぜ男は歓楽街に行くのか」

先日、ある男性と世間話の延長線上で、「なぜ男は歓楽街に行くのか」という話をした。もちろん性欲もある。だけどそれだけでもないんじゃないか。その男性が言った。「女性に底抜けに優しくされたいから」だと。 歓楽街の夜の蝶・キャバクラ嬢や風俗嬢など、…

アラサーOL華金徒然草。

朝、貧血の身体をよよよと引きずりながらすっぴんで出社して、この年次になってもトイレで化粧直しも出来ないチキンなわたしは昼過ぎに一番奥の個室でとりあえず眉毛書いて、よよよとおぼつかない足どりで再びフロアに戻った。お昼過ぎになっても頭働かない…

高望みは、せつない。

この間居酒屋で飲んでたら、隣で30代の男性グループが 「女はアラサーになったら条件ばかり高望みして、かわいげがない。終了!」 「結婚してれば別だけどね~」 みたいな話で盛り上がってたんですよ。 文京区シングルの部アラサー代表(なんの競技?)とし…

わたしを生きやすくする方法

大事なことなので初めにいいます。 連休明けに出社して心が鬱になったのではありません。 ここ数年「人はどうやったら生きやすくなるのだろう」と考えていました。 というより、私はどんな考え方、気の持ち方をすれば、今よりも少しラクに、心地よく生きて…

他人にとって「脳内麻薬にしか過ぎない自分」

常に唐突感しかありませんが、今日は「自分はアッパー系・ダウナー系、どちらの脳内麻薬が欲しくなってしまうのか、もしくは他者にどちらと見なされるのか」がわかることで、自分やあの人の欲望の正体が見えてくるよ!という記事です。 「あんな優しい彼(彼…

感想:二村ヒトシ著『なぜあなたは愛してくれない人」を好きになるのか』

以前年末年始に、影響を受けた、二村ヒトシさんの『恋とセックスで幸せになる秘密』に加筆された、文庫改訂版『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』を読んだ。 なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか (文庫ぎんが堂) 作者: 二村…