アラサーOL クソ日誌。

~タイトルを付け間違えました~

恋愛

独身時代に血反吐を吐いた恋愛についてです。

読書感想『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』

作家・アルテイシアさんの著書『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』の読後感想を書きたいと思う。 www.amazon.co.jp 修羅場なのに笑える不思議 恋愛で自分を責めてしまう人に 親子関係に悩む人に 「そのまま」を受け入れ合う幸せ 生きやすくなるた…

「何があれば産めるの?」から妊娠に至るまで

突然なのだけど、この数ヶ月、ひっそりと妊婦生活を送っている。 昨年2月に結婚した夫が、昨年6月から3年間の期限付きでフランス赴任になった。海外で暮らせる機会もそうないので、思い切ってわたしも会社を辞め、昨年11月にフランスに移住。その後、今年1月…

浜崎あゆみ『M 愛すべき人がいて』の読後感想  あゆの「はじまり」と「永遠」。

巷で話題になってんだか、なってないんだかわからない『M 愛すべき人がいて』を読んだ。 amzn.to この本には、あゆがスターダムに駆け上がるまでのデビュー秘話と、そのきっかけをもたらした、松浦専務(当時)との大恋愛と喪失が描かれている。 この数年は…

「途中で止める」勇気

実家を出て10年以上テレビがない生活を送ってしまったせいで、情報取得はすべてインターネッツ・娯楽もインターネッツ・休日の人との会話はtwitterという、情報感度が異様に高いOLになってしまった。 年に2,3回しかテレビを観ないせいで(しかもひとの家に寄…

どうにもならないものをどうにかしようとする女たち〜占い依存な女たち〜

アラサーと一括りにするのは畏れ多いのだけど、都心のアラサー女子の占い受診率(課金型)ってどのくらいなんだろうか。わたしの周りで聞くと、一度きりの経験を含めると約半数以上は経験があるのではという所感。 男性が社会人になったら初任給握りしめて風…

「好き」と「大切」がわかる人。

以前、なじみの整体師の方と「パートナー」についての話になった。 「人間て、“自分ひとりの力で生きてる”と思ってる人間か、“周りに生かされている”と思ってる人間か、大きく分けてそのふたつなんですよ。“周りに生かされている”と本気で思っている人は浮気…

【感想】愛する技術は女の業を助く。『愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。』

今回は先日発売された川崎貴子さんの『愛は技術』を読んだ感想をしたためたいと思う。 amzn.to 川崎さんと言えば、ブログ「酒と泪と女と女」が大人気。 女性に特化した人材紹介業の経営者であり、仕事恋愛結婚、悩める女性たちを1万人以上フォローしてこられ…

愛なんてクソくらえ、夏。

※ 本文と写真は何の関係もありません。 アラサ―女子のための性愛コラムサイト『AM』というサイトがありまして AM「アム」|非恋愛時代に未来はあるのだろうか そこに「ファーレンハイトさん」という、「男女のモテをアジテーションする」脱力系ヤリチン(…

感想:二村ヒトシ著『なぜあなたは愛してくれない人」を好きになるのか』

二村ヒトシさんの著書『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』を読んだ(文庫改訂版の前の単行本名は『恋とセックスで幸せになる秘密』)。 www.amazon.co.jp 特に印象に残ったのは、巻末の対談の中での二村さんの発言。 「女の人の心の穴に、…